自社特許物件 水中捨石基礎均し工法

「パイプ式タンピングハンマー」(重錘)

●本工法は開発研究に取り組み、永い年月を経て幾多の改良を重ね、シンプルな工法に発展させることができました。
●基礎捨石均し、捨石締固め、軟弱地盤捨石貫入が可能です。
クレーン船により重錘を均し面に吊り降し、レベル又はトータルステーションにて、測定し、高い値を重錘の落下により転圧し、順次計画高さに仕上げる。

◆パイプ式タンピングハンマー(重錘)工法のメリット
  • 港湾工事使用中のクレーン船を利用でき、初期沈下抑制及び不等沈下防止、締め固め効果がある。
  • 施工精度は人力施工と同じ精度(±5cm)を確保することができる。
  • 施工水深は+1.0m〜−36.0mまで可能である。
  • 汚濁による視界不良、汐流が早い、水圧等大水深における過酷な条件下でも施工ができる。
  • 工期の大幅な短縮を実現している。

管理のシステム化

ビル

自動追尾トータルステーションと専用ソフトをシステム化し、見える管理を実現化(関連会社との共同開発)新技術情報提供システムNETISにも登録されています。
現在では、この方法での施工が、記録が残り、管理が容易なことから、多く使われています。
詳細についてはお問い合せ下さい。